当院のお産について
バースプランを妊娠中から確認させていただき、満足できる分娩となるよう医師、助産師一同でサポートいたします。
妊娠経過が良好で、ご希望があれば院内助産院でのご出産も可能です。畳での分娩が可能ですので、ご希望の方はお申し付けください。
食事やエステなど、サービス面の充実を図る一方で分娩費用はできるだけ出産育児一時金の範囲内に収まるよう、尽力しております。
※当院のレディース病棟は産婦人科以外の診療科も含む混合病棟です。
分娩後2時間までLDRでお過ごし頂けます。バースプランを妊娠中から確認させていただき、満足できる分娩となるよう医師、助産師一同でサポートいたします。分娩後は、ご自宅でも不安なく育児ができるように母子同室を原則とさせて頂きますが、ご希望があれば新生児室でお預かりいたします。
出産や分娩の際、上のお子さんの預け先がない場合は、院内保育園でお預かりいたします。遠慮なくご相談ください。


LDRとは、陣痛(Labor)分娩(Delivery)回復(Recovery)の頭文字をとったものです。
陣痛~産後の回復を同じ部屋でできるため移動の負担もなく、プライベートな空間でお産をすることが出来ます。
和痛分娩について
費用:分娩費用+¥100,000
2026年4月より和痛分娩の受け入れを開始いたしました。
現時点での対象は経産婦様のみですが、今後は初産婦様も受け入れを予定しております。
当院の和痛分娩の特徴
- 専門の麻酔科医が麻酔を管理するので、分娩の進行に応じて繊細な薬剤の調整が可能です。
- 持ち運びしやすいクーデックエイミーPCAという最新モデルのポンプキットを使用しております。
- 計画和痛分娩を行なっております。
計画日以前に陣痛が来てしまい和痛分娩ができなかった場合は、和痛分娩の料金は不要です。

和痛分娩のメリット
- 出産時の痛みを和らげ、 心身の負担を軽減できます。
- 痛みによる疲労が少なくなることで、産後の回復が早まることが期待されます。
和痛分娩のデメリット
- 麻酔による副作用や合併症のリスクがあります。
- お産の進み方に影響することがあります。
和痛分娩には多くのメリットがある一方で、リスクや注意点もあります。
当院では、おひとりおひとりのご希望や健康状態を十分に確認し、安全を最優先に和痛分娩をご提供しています。
ご興味のある方は産婦人科スタッフまでご質問ください。
立ち会い出産について
当院ではお母さんのご希望に応じて立ち会い出産が可能です。
- LDRには1名までご入室頂けます。
- 2週間の健康観察を実施いただいております。
※新型コロナウイルスの感染拡大状況等により、立ち合いを制限させていただく場合もございます。
保育園利用について
出産や分娩の際、上のお子さんの預け先がない場合は、院内保育園でお預かりいたします。
| ご利用料金 | 500円/1 日 |
|---|---|
| 食事料金 | 250円/1 食 |
| 保育時間 | 平日 7:30~17:00(要相談) (延長料金500円/30分(19時まで)※16時までに電話連絡が必要です) |
| ならし保育 | 250円/1日 産前1ヶ月前の健診時 |
費用について
当院ではなるべく出産育児一時金の範囲内に収まるよう、分娩費用の設定をしております。(入院日数や処置等により超過する場合もございます。)
| 自然分娩 | 初産婦 | 約47万円~(税込) 分娩後約5日、個室代込み |
|---|---|---|
| 経産婦 | 約43万円~(税込) 分娩後約4日、個室代込み | |
| 帝王切開分娩 | 初産婦・経産婦ともに | 約42万円~(税込) 分娩後約7日、個室代込み |
| 和痛分娩 | 分娩費用+10万円 |
※上記はおおよその金額です。入院日数や処置等の追加により増減する場合がございます。
出産育児一時金とは
国民健康保険に加入されている方が出産した際、出産育児一時金として50万円が支給されます。
直接支払制度を利用すると、窓口での負担を減らすことが出来ます。
直接支払制度とは
出産にかかった費用を出産育児一時金の範囲内で国民健康保険から病院に支払う制度です。この制度を利用すれば高額な分娩費用を用意する必要がありません。出産育児一時金の超過分のみを窓口でお支払いください。
直接支払制度の申請方法はこちら
神戸市 (https://www.city.kobe.lg.jp/a52670/kurashi/support/insurance/shussan.html)
明石市 (https://www.city.akashi.lg.jp/shimin_kenkou/kokuho_ka/new_info/ryoyohi.html#no8)
